総合文学ウェブ情報誌 文学金魚

私達の故郷は日本語です。金魚屋プレス日本版は、日本語で書かれるあらゆる文学の方向を見極め、私達の精神の行く末を照らす光りを見出そうとするものです。 金魚屋プレス日本版はその光りのすべてを広義の文学と呼びます。

金魚屋プレス日本版代表 齋藤都

Author Archive
No.002 New Faces/New Generation【H】

No.002 New Faces/New Generation【H・・・

Interview:第3回文学金魚新人賞受賞記念特別インタビュー   原里実:一九九一年生まれ、東京都出身。二〇〇九年東京大学文科三類入学、一三年教養学部生命・認知科学科卒業。卒業研究テーマは人を好きになること […]
No.002 New Faces/New Generation【V】

No.002 New Faces/New Generation【V・・・

Interview:第3回文学金魚新人賞受賞記念特別インタビュー   原里実:一九九一年生まれ、東京都出身。二〇〇九年東京大学文科三類入学、一三年教養学部生命・認知科学科卒業。卒業研究テーマは人を好きになること […]
ちょっと危うい時代に音楽の自由を(後編)【H】

ちょっと危うい時代に音楽の自由を(後編)【H】

Interview:ザ・ゴールデン・カップス インタビュー(2/2) ザ・ゴールデン・カップス:1966年にヨコハマで結成されたロック・グループ。カップスはデビュー前に本牧のゴールデンカップというクラブで演奏していたが、 […]
ちょっと危うい時代に音楽の自由を(後編)【V】

ちょっと危うい時代に音楽の自由を(後編)【V】

Interview:ザ・ゴールデン・カップス インタビュー(2/2) ザ・ゴールデン・カップス:1966年にヨコハマで結成されたロック・グループ。カップスはデビュー前に本牧のゴールデンカップというクラブで演奏していたが、 […]
ちょっと危うい時代に音楽の自由を(前編)【H】

ちょっと危うい時代に音楽の自由を(前編)【H】

Interview:ザ・ゴールデン・カップス インタビュー(1/2) ザ・ゴールデン・カップス:1966年にヨコハマで結成されたロック・グループ。カップスはデビュー前に本牧のゴールデンカップというクラブで演奏していたが、 […]
ちょっと危うい時代に音楽の自由を(前編)【V】

ちょっと危うい時代に音楽の自由を(前編)【V】

Interview:ザ・ゴールデン・カップス インタビュー(1/2) ザ・ゴールデン・カップス:1966年にヨコハマで結成されたロック・グループ。カップスはデビュー前に本牧のゴールデンカップというクラブで演奏していたが、 […]
第5回新人賞応募要項

第5回新人賞応募要項

    第05回 金魚屋新人賞 応募要項 主催・金魚屋プレス日本版    金魚屋新人賞の目的は、新たな文学のヴィジョンを持ち、作品によって文学の世界を変えてゆける優れた作家を一人でも多く世に […]
第5回新人賞応募要項

第5回新人賞応募要項

    第05回 金魚屋新人賞 応募要項 主催・金魚屋プレス日本版    金魚屋新人賞の目的は、新たな文学のヴィジョンを持ち、作品によって文学の世界を変えてゆける優れた作家を一人でも多く世に […]
宙を行く創作の旅(後編)【H】

宙を行く創作の旅(後編)【H】

Interview:筒井康隆インタビュー(2/2) 筒井康隆:昭和9年(1934年)生まれ。同志社大学文学部で美学芸術学を専攻。展示装飾を専門とする会社を経てデザインスタジオを設立、昭和35年SF同人誌「NULL」(ヌル […]
宙を行く創作の旅(後編)【V】

宙を行く創作の旅(後編)【V】

Interview:筒井康隆インタビュー(2/2) 筒井康隆:昭和9年(1934年)生まれ。同志社大学文学部で美学芸術学を専攻。展示装飾を専門とする会社を経てデザインスタジオを設立、昭和35年SF同人誌「NULL」(ヌル […]
No.020 第4回新人賞応募要項

No.020 第4回新人賞応募要項

    第04回 金魚屋新人賞 応募要項 主催・金魚屋プレス日本版    金魚屋新人賞の目的は、新たな文学のヴィジョンを持ち、作品によって文学の世界を変えてゆける優れた作家を一人でも多く世に […]
No.012 ザ・ゴールデン・カップス デビュー50周年記念コンサート

No.012 ザ・ゴールデン・カップス デビュー50周年記念コンサ・・・

ザ・ゴールデン・カップス デビュー50周年記念コンサート 2017年3月3日 日本のロックの創生期を支えたグループ・サウンズバンド、ザ・ゴールデン・カップスのデビュー50周年記念コンサート!(2017年3月3日[金]東京 […]
宙を行く創作の旅(前編)【H】

宙を行く創作の旅(前編)【H】

Interview:筒井康隆インタビュー(1/2) 筒井康隆:昭和9年(1934年)生まれ。同志社大学文学部で美学芸術学を専攻。展示装飾を専門とする会社を経てデザインスタジオを設立、昭和35年SF同人誌「NULL」(ヌル […]
宙を行く創作の旅(前編)【V】

宙を行く創作の旅(前編)【V】

Interview:筒井康隆インタビュー(1/2) 筒井康隆:昭和9年(1934年)生まれ。同志社大学文学部で美学芸術学を専攻。展示装飾を専門とする会社を経てデザインスタジオを設立、昭和35年SF同人誌「NULL」(ヌル […]
No.011 ミニー吉野個展 銀座スルガ台画廊【H】

No.011 ミニー吉野個展 銀座スルガ台画廊【H】

ミニー吉野個展 1月30日~2月4日 於・銀座スルガ台画廊 ミニー吉野:昭和46年(1971年)、東京世田谷生まれ。平成15年(2003年)に韓国ソウル弘益大学絵画科に入学し、平成17年(2005年)に同大学成績優秀奨学 […]
No.011 ミニー吉野個展 銀座スルガ台画廊【V】

No.011 ミニー吉野個展 銀座スルガ台画廊【V】

ミニー吉野個展 1月30日~2月4日 於・銀座スルガ台画廊 ミニー吉野:昭和46年(1971年)、東京世田谷生まれ。平成15年(2003年)に韓国ソウル弘益大学絵画科に入学し、平成17年(2005年)に同大学成績優秀奨学 […]
定型の中で自由であり続けること【H】

定型の中で自由であり続けること【H】

Interview:福島泰樹インタビュー 福島泰樹:昭和18年(1943年)、東京御徒町のガード沿いの大原病院で生まれる。父・信一郎は東京市下谷区入谷感応寺の住職。一歳の時に母・道江が病死。駒込学園中等部・高等部を卒業し […]
定型の中で自由であり続けること【V】

定型の中で自由であり続けること【V】

Interview:福島泰樹インタビュー 福島泰樹:昭和18年(1943年)、東京御徒町のガード沿いの大原病院で生まれる。父・信一郎は東京市下谷区入谷感応寺の住職。一歳の時に母・道江が病死。駒込学園中等部・高等部を卒業し […]
アングラ演劇を継ぐということ(下編)【H】

アングラ演劇を継ぐということ(下編)【H】

Interview:金守珍(キム スジン)インタビュー(3/3) 金守珍(キム スジン):昭和29年(1954年)東京生まれ。東海大学電子工学部卒業後、蜷川幸雄スタジオに在籍。唐十郎主宰の状況劇場の公演を見て衝撃を受け、 […]
アングラ演劇を継ぐということ(下編)【V】

アングラ演劇を継ぐということ(下編)【V】

Interview:金守珍インタビュー(3/3) 金守珍:昭和29年(1954年)東京生まれ。東海大学電子工学部卒業後、蜷川幸雄スタジオに在籍。唐十郎主宰の状況劇場の公演を見て衝撃を受け、状況劇場に移籍する。状況劇場解散 […]
アングラ演劇を継ぐということ(中編)【H】

アングラ演劇を継ぐということ(中編)【H】

Interview:金守珍(キム スジン)インタビュー(2/3) 金守珍(キム スジン):昭和29年(1954年)東京生まれ。東海大学電子工学部卒業後、蜷川幸雄スタジオに在籍。唐十郎主宰の状況劇場の公演を見て衝撃を受け、 […]
アングラ演劇を継ぐということ(中編)【V】

アングラ演劇を継ぐということ(中編)【V】

Interview:金守珍インタビュー(2/3) 金守珍:昭和29年(1954年)東京生まれ。東海大学電子工学部卒業後、蜷川幸雄スタジオに在籍。唐十郎主宰の状況劇場の公演を見て衝撃を受け、状況劇場に移籍する。状況劇場解散 […]
アングラ演劇を継ぐということ(上編)【H】

アングラ演劇を継ぐということ(上編)【H】

Interview:金守珍(キム スジン)インタビュー(1/3) 金守珍(キム スジン):昭和29年(1954年)東京生まれ。東海大学電子工学部卒業後、蜷川幸雄スタジオに在籍。唐十郎主宰の状況劇場の公演を見て衝撃を受け、 […]
アングラ演劇を継ぐということ(上編)【V】

アングラ演劇を継ぐということ(上編)【V】

Interview:金守珍インタビュー(1/3) 金守珍:昭和29年(1954年)東京生まれ。東海大学電子工学部卒業後、蜷川幸雄スタジオに在籍。唐十郎主宰の状況劇場の公演を見て衝撃を受け、状況劇場に移籍する。状況劇場解散 […]
『ツルツルちゃん 2』(第17回)

『ツルツルちゃん 2』(第17回)

イケメンチンドン屋の、その名も池王子珍太郎がパラシュート使って空から俺の学校に転校してきた。クラスのアイドル兎実さんは秒殺でイケチンに夢中。俺の幼なじみの未来もイケチンに夢中、なのか? そんでイケチンの好みの女の子は?  […]
No.018 第3回新人賞最終審査候補作品発表

No.018 第3回新人賞最終審査候補作品発表

  応募総数 158作品 第二次審査通過作品 8名 全11作品(以下)     シュール・フィクション『廃墟の隣人』     山田将一 永久途上/三千世界彷徨     ユメノ たとえ世界が美 […]
No.007 リード小説大賞決定【H】

No.007 リード小説大賞決定【H】

第1回 文学金魚大学校セミナー ③ 山田隆道 小松剛生(ゲスト) 山田隆道:昭和51年(1976年)大阪府吹田市生まれ。清風南海高等学校、早稲田大学教育学部教育学科卒。大学時代から放送作家として活動し始め、現在は小説家・ […]
No.007 リード小説大賞決定【V】

No.007 リード小説大賞決定【V】

第1回 文学金魚大学校セミナー ③ 山田隆道 小松剛生(ゲスト) 山田隆道:昭和51年(1976年)大阪府吹田市生まれ。清風南海高等学校、早稲田大学教育学部教育学科卒。大学時代から放送作家として活動し始め、現在は小説家・ […]
No.006 ジャンルの越境【H】

No.006 ジャンルの越境【H】

第1回 文学金魚大学校セミナー ② 仙田学&西紀貫之 仙田学:1975年1月27日 京都府生まれ。学習院大学大学院フランス文学科博士課程単位取得退学。2002年に処女作「中国の拷問」で第19回早稲田文学新人賞を受賞。著書 […]
No.006 ジャンルの越境【V】

No.006 ジャンルの越境【V】

第1回 文学金魚大学校セミナー ② 仙田学&西紀貫之 仙田学:1975年1月27日 京都府生まれ。学習院大学大学院フランス文学科博士課程単位取得退学。2002年に処女作「中国の拷問」で第19回早稲田文学新人賞を受賞。著書 […]
No.005 わたしたちの小説作法【H】

No.005 わたしたちの小説作法【H】

第1回 文学金魚大学校セミナー ① 三浦俊彦&遠藤徹 三浦俊彦:昭和34年(1959年)長野県生まれ。都立立川高等学校卒業後、東京大学文学部美学芸術学科を卒業。東京大学大学院人文社会系研究科(美学芸術学講座)教授。美学・ […]
No.005 わたしたちの小説作法【V】

No.005 わたしたちの小説作法【V】

第1回 文学金魚大学校セミナー ① 三浦俊彦&遠藤徹 三浦俊彦:昭和34年(1959年)長野県生まれ。都立立川高等学校卒業後、東京大学文学部美学芸術学科を卒業。東京大学大学院人文社会系研究科(美学芸術学講座)教授。美学・ […]
No.017 第3回新人賞二次審査通過作品発表

No.017 第3回新人賞二次審査通過作品発表

  応募総数 158作品 第二次審査通過作品 22名 全28作品(以下)     シュール・フィクション『廃墟の隣人』     山田将一 永久途上/三千世界彷徨     ユメノ たとえ世界が […]
No.016 第3回新人賞一次審査通過作品発表

No.016 第3回新人賞一次審査通過作品発表

  応募総数 158作品 第一次審査通過作品 33名 全40作品(以下)     VANISH POEM     岡崎師 心の奥の雨の森/奈落詣り     関谷俊博 その道をくだって     […]
No.004 文学金魚大学校セミナー開催要項②

No.004 文学金魚大学校セミナー開催要項②

    ・2016年06月18日(土曜日) セミナー:15:30PM 開場 16:00PM 開演 ① 16:00~16:30PM 第一部 偏態小説と純文学エンタメ小説について 三浦俊彦×遠藤徹 対談 […]
デプロマシーとアイデンティティ教育の必要性について【H】

デプロマシーとアイデンティティ教育の必要性について【H】

Interview:スワーダ・アル・ムダファーラ インタビュー スワーダ・アル・ムダファーラ:東京都立川市出身。高校卒業後、日本で職場結婚し娘をもうけるが離婚。カルチャースクールを開いていた一九七九年に日本主催の文化交流 […]
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