総合文学ウェブ情報誌 文学金魚

私達の故郷は日本語です。金魚屋プレス日本版は、日本語で書かれるあらゆる文学の方向を見極め、私達の精神の行く末を照らす光りを見出そうとするものです。 金魚屋プレス日本版はその光りのすべてを広義の文学と呼びます。

金魚屋プレス日本版代表 齋藤都

Author Archive
新しい詩を書くために(前編)

新しい詩を書くために(前編)

Interview:新倉俊一インタビュー(1/2) 新倉俊一:昭和5年(1930年)神奈川県生まれ。慶応大学法学部卒、明治学院大学大学院修了、ミネソタ大学大学院修了。明治学院大学で長く教鞭を執り文学部長を勤める。エズラ・ […]
新しい詩を書くために(前編)

新しい詩を書くために(前編)

Interview:新倉俊一インタビュー(1/2) 新倉俊一:昭和5年(1930年)神奈川県生まれ。慶応大学法学部卒、明治学院大学大学院修了、ミネソタ大学大学院修了。明治学院大学で長く教鞭を執り文学部長を勤める。エズラ・ […]
~Web文芸誌のパイオニア~文学金魚大学校セミナー開催・新人賞支援プロジェクト

~Web文芸誌のパイオニア~文学金魚大学校セミナー開催・新人賞支援・・・

                 
No.004 どや顔社長 後藤 専(たかし)

No.004 どや顔社長 後藤 専(たかし)

文学金魚最大のスポンサー、後藤専(たかし)社長のブログです。社長、お世話になっておりますっ!。 後藤社長はバリバリのビジネスマンですが、エッセイイスト顔負けの文章をお書きになります。 是非ブログを読んで後藤社長のビジネス […]
日本文化の底流を流れるもの(後編)

日本文化の底流を流れるもの(後編)

Interview:馬場あき子インタビュー(2/2) 馬場あき子:昭和3年(1928年)東京都生まれ。日本女子高等学院(現・昭和女子大学)卒。少女時代から短歌に興味を持ち、歌誌「まひる野」に参加して窪田章一郞に師事。昭和 […]
日本文化の底流を流れるもの(後編)

日本文化の底流を流れるもの(後編)

Interview:馬場あき子インタビュー(2/2) 馬場あき子:昭和3年(1928年)東京都生まれ。日本女子高等学院(現・昭和女子大学)卒。少女時代から短歌に興味を持ち、歌誌「まひる野」に参加して窪田章一郞に師事。昭和 […]
日本文化の底流を流れるもの(前編)

日本文化の底流を流れるもの(前編)

Interview:馬場あき子インタビュー(1/2) 馬場あき子:昭和3年(1928年)東京都生まれ。日本女子高等学院(現・昭和女子大学)卒。少女時代から短歌に興味を持ち、歌誌「まひる野」に参加して窪田章一郞に師事。昭和 […]
日本文化の底流を流れるもの(前編)

日本文化の底流を流れるもの(前編)

Interview:馬場あき子インタビュー(1/2) 馬場あき子:昭和3年(1928年)東京都生まれ。日本女子高等学院(現・昭和女子大学)卒。少女時代から短歌に興味を持ち、歌誌「まひる野」に参加して窪田章一郞に師事。昭和 […]
生誕140年 柳田國男展 2015/10/3~11/23 於 神奈川近代文学館

生誕140年 柳田國男展 2015/10/3~11/23 於 神奈・・・

神奈川近代文学館で、日本民俗学の創始者・柳田國男(1875~1962)の生誕140年を記念する展覧会が開かれています。    若き日、文学に親しみ、抒情詩人として高い評価を得るものの、柳田は文学者としての道を選 […]
第2回 文学金魚奨励賞受賞作 ルイス・キャロル著 星隆弘訳『アリス失踪!』 講評と受賞の言葉

第2回 文学金魚奨励賞受賞作 ルイス・キャロル著 星隆弘訳『アリス・・・

講評 文学金魚編集部     講評  無数にある『不思議の国のアリス』の、それも無名の若者の翻訳である。意味を見い出すには単なる翻訳であってよいはずがない。  翻訳者はそのことに意識的であるだけでは足 […]
第2回 辻原登奨励小説賞受賞作 寅間心閑『再開発騒ぎ』 講評と受賞の言葉

第2回 辻原登奨励小説賞受賞作 寅間心閑『再開発騒ぎ』 講評と受賞・・・

講評 辻原登         受賞の言葉    今日まで、文学よりも音楽から多くのことを学んできました。  三歳で始めたピアノからは忍耐を、十三歳で始めたギターからは逸脱 […]
第2回 金魚屋新人賞発表

第2回 金魚屋新人賞発表

   第2回 金魚屋新人賞(辻原登奨励小説賞・文学金魚奨励賞)を以下の通り発表します。受賞者には記念品と副賞を授けるとともに受賞作は順次、文学金魚に掲載いたします。   ■ 辻原登奨励小説賞 ■ 寅間 […]
第2回 金魚屋新人賞発表

第2回 金魚屋新人賞発表

   第2回 金魚屋新人賞(辻原登奨励小説賞・文学金魚奨励賞)を以下の通り発表します。受賞者には記念品と副賞を授けるとともに受賞作は順次、文学金魚に掲載いたします。   ■ 辻原登奨励小説賞 ■ 寅間 […]
モンスター文学を求めて(下編)

モンスター文学を求めて(下編)

Interview:三浦俊彦×遠藤徹 対談(2/2) 三浦俊彦:昭和34年(1959年)長野県生まれ。都立立川高等学校卒業後、東京大学文学部美学芸術学科を卒業。東京大学大学院人文社会系研究科(美学芸術学講座)教授。美学・ […]
モンスター文学を求めて(下編)

モンスター文学を求めて(下編)

Interview:三浦俊彦×遠藤徹 対談(2/2) 三浦俊彦:昭和34年(1959年)長野県生まれ。都立立川高等学校卒業後、東京大学文学部美学芸術学科を卒業。東京大学大学院人文社会系研究科(美学芸術学講座)教授。美学・ […]
ミニー吉野出品モダンアート受賞作家展 2015/10/20~25

ミニー吉野出品モダンアート受賞作家展 2015/10/20~25

ミニー吉野 2015年度モダンアート優秀賞受賞作品     しっかりとした具象絵画の技法に基づきながら独自の幻想的世界を表現するミニー吉野さんの2015年度モダンアート優秀賞受賞作が、10月12日(月 […]
第02回金魚屋新人賞 最終審査候補作品発表(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)

第02回金魚屋新人賞 最終審査候補作品発表(辻原登小説奨励賞・文学・・・

  応募総数 161作品 最終審査候補作品 10作品(以下)     再開発騒ぎ  寅間心閑 戦争文学としての森博嗣〝スカイ・クロラシリーズ〟  松本和也 海辺くん  原里実 あたしたちはや […]
モンスター文学を求めて(上編)

モンスター文学を求めて(上編)

Interview:三浦俊彦×遠藤徹 対談(1/2) 三浦俊彦:昭和34年(1959年)長野県生まれ。都立立川高等学校卒業後、東京大学文学部美学芸術学科を卒業。東京大学大学院人文社会系研究科(美学芸術学講座)教授。美学・ […]
モンスター文学を求めて(上編)

モンスター文学を求めて(上編)

Interview:三浦俊彦×遠藤徹 対談(1/2) 三浦俊彦:昭和34年(1959年)長野県生まれ。都立立川高等学校卒業後、東京大学文学部美学芸術学科を卒業。東京大学大学院人文社会系研究科(美学芸術学講座)教授。美学・ […]
2015年9月5日 辻原登 真野響子 対談 「読書体験で小説家がうまれる、女優がうまれる」 宇都宮市立南図書館サザンクロスホール

2015年9月5日 辻原登 真野響子 対談 「読書体験で小説家がう・・・

辻原登 真野響子 対談 「読書体験で小説家がうまれる、女優がうまれる」 2015年9月5日 宇都宮市立南図書館サザンクロスホール   【詳細情報】 開催日        9月5日(土) 開  場      13 […]
第03回 金魚屋新人賞(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)応募要項

第03回 金魚屋新人賞(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)応募・・・

    第03回 金魚屋新人賞 応募要項 主催・金魚屋プレス日本版    金魚屋新人賞の目的は、新たな文学のヴィジョンを持ち、作品によって文学の世界を変えてゆける優れた作家を一人でも多く世に […]
第02回金魚屋新人賞 第二次審査通過作品発表(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)

第02回金魚屋新人賞 第二次審査通過作品発表(辻原登小説奨励賞・文・・・

  応募総数 161作品 第二次審査通過作品 19作品(以下)     見果(みはて)の夢  蜂巣一矢 再開発騒ぎ  寅間心閑 戦争文学としての森博嗣〝スカイ・クロラシリーズ〟  松本和也 […]
No.006 安井浩司 永田耕衣を語る

No.006 安井浩司 永田耕衣を語る

Interview:安井浩司 安井浩司:昭和11年(1936年)秋田県生まれ、能代高校卒。高校生の時、青森高校の寺山修司、京武久美編集の10代の俳句同人誌「牧羊神」に参加。昭和34年(1959年)、永田耕衣主宰の結社誌「 […]
No.006 安井浩司 永田耕衣を語る

No.006 安井浩司 永田耕衣を語る

Interview:1安井浩司 安井浩司:昭和11年(1936年)秋田県生まれ、能代高校卒。高校生の時、青森高校の寺山修司、京武久美編集の10代の俳句同人誌「牧羊神」に参加。昭和34年(1959年)、永田耕衣主宰の結社誌 […]
第02回金魚屋新人賞 第一次審査通過作品発表(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)

第02回金魚屋新人賞 第一次審査通過作品発表(辻原登小説奨励賞・文・・・

  応募総数 161作品 第一次審査通過作品 37作品(以下)     煙と灰と珈琲と ほか  白原尚 ミヅイロ  日高ゾウジ 詩的命題掌篇集「灰皿の夜」  春碇門 見果(みはて)の夢  蜂 […]
No.005 【大岡頌司 没後十年記念】 酒卷英一郎 大岡頌司文学を語る

No.005 【大岡頌司 没後十年記念】 酒卷英一郎 大岡頌司文学・・・

Interview:酒卷英一郎 酒卷英一郎:昭和二十五年(一九五〇年)武州浦和に生まれる。水瓶座。十八歳頃より句作を始め、金子弘保氏の紹介で大岡頌司氏を始めとする前衛俳句作家たちを知る。大岡頌司氏に私淑して大岡氏唯一の弟 […]
No.005 【大岡頌司 没後十年記念】 酒卷英一郎 大岡頌司文学を語る

No.005 【大岡頌司 没後十年記念】 酒卷英一郎 大岡頌司文学・・・

Interview:酒卷英一郎 酒卷英一郎:昭和二十五年(一九五〇年)武州浦和に生まれる。水瓶座。十八歳頃より句作を始め、金子弘保氏の紹介で大岡頌司氏を始めとする前衛俳句作家たちを知る。大岡頌司氏に私淑して大岡氏唯一の弟 […]
光を当て、輝かせること(後編)

光を当て、輝かせること(後編)

Interview:宇野亞喜良(2/2) 宇野亞喜良:昭和九年(一九三四年)愛知県名古屋市に生まれる。父親は室内装飾家で母親は喫茶店「白薔薇」を営んでいた。名古屋市立西陵高等学校図案科を卒業後、カルピス食品工業株式会社に […]
光を当て、輝かせること(後編)

光を当て、輝かせること(後編)

Interview:宇野亞喜良(2/2) 宇野亞喜良:昭和九年(一九三四年)愛知県名古屋市に生まれる。父親は室内装飾家で母親は喫茶店「白薔薇」を営んでいた。名古屋市立西陵高等学校図案科を卒業後、カルピス食品工業株式会社に […]
光を当て、輝かせること(前編)

光を当て、輝かせること(前編)

Interview:宇野亞喜良(1/2) 宇野亞喜良:昭和九年(一九三四年)愛知県名古屋市に生まれる。父親は室内装飾家で母親は喫茶店「白薔薇」を営んでいた。名古屋市立西陵高等学校図案科を卒業後、カルピス食品工業株式会社に […]
光を当て、輝かせること(前編)

光を当て、輝かせること(前編)

Interview:宇野亞喜良(1/2) 宇野亞喜良:昭和九年(一九三四年)愛知県名古屋市に生まれる。父親は室内装飾家で母親は喫茶店「白薔薇」を営んでいた。名古屋市立西陵高等学校図案科を卒業後、カルピス食品工業株式会社に […]
ほぼありのままの荒木経惟(下編)

ほぼありのままの荒木経惟(下編)

Interview:荒木経惟(3/3) 荒木経惟:昭和五年(一九四〇年)東京市下谷区(現・台東区)三ノ輪に生まれる。父・長太郎は「にんべんや履物店」を営む下駄職人。母は上州(群馬県)の人。東京都上野高等学校、千葉大学工学 […]
ほぼありのままの荒木経惟(下編)

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Interview:荒木経惟 (3/3) 荒木経惟:昭和五年(一九四〇年)東京市下谷区(現・台東区)三ノ輪に生まれる。父・長太郎は「にんべんや履物店」を営む下駄職人。母は上州(群馬県)の人。東京都上野高等学校、千葉大学工 […]
祝!三浦俊彦先生 東大文学部教授御就任

祝!三浦俊彦先生 東大文学部教授御就任

 三浦俊彦先生が今年三月末をもって和洋女子大学を退職され、四月一日から東京大学大学院人文社会系研究科(美学芸術学講座)教授に御就任されることになりました。  和洋女子大学も偉かったけど、日本の大学の最高権威・東京大学はも […]
ほぼありのままの荒木経惟(中編)

ほぼありのままの荒木経惟(中編)

Interview:荒木経惟(2/3) 荒木経惟:昭和五年(一九四〇年)東京市下谷区(現・台東区)三ノ輪に生まれる。父・長太郎は「にんべんや履物店」を営む下駄職人。母は上州(群馬県)の人。東京都上野高等学校、千葉大学工学 […]
ほぼありのままの荒木経惟(中編)

ほぼありのままの荒木経惟(中編)

Interview:荒木経惟 (2/3) 荒木経惟:昭和五年(一九四〇年)東京市下谷区(現・台東区)三ノ輪に生まれる。父・長太郎は「にんべんや履物店」を営む下駄職人。母は上州(群馬県)の人。東京都上野高等学校、千葉大学工 […]
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