文芸誌でお茶を⑬~⑮「文學界」「すばる」「群像」をアップしましたぁ。AI Grokによる文芸誌紹介です。対話『エンニスの誘惑』小原眞紀子☓エンニスをお読みの方はおわかりだと思いますがAIの進化は凄まじい。大げさではなく毎日能力があがっている。これは実感です。この変化のスピードはかつてないものです。
AIは社会を変えます。それは間違いない。先進国の基幹産業の一つになったAIとは無縁なので文学業界は昔ながらの形態を維持しています。が、長く続くとは思えない。というか続かないでしょうね。文学金魚、まあいろいろシガラミとか遠慮があって紙媒体の文芸誌にコメントすることを避けて来ましたが、紙媒体文芸誌がこの先十年続くとは思えない。なんらかの形でネットにプラットフォームが移行すると思います。
またそれにともなって文学者の活動も大きく変わる。文学業界が斜陽になるにつれ、逆説的に〝詩人・小説家になりたい〟という作家の卵が増えています。しかしたまさかデビューできても昔ながらの方法で生き残ることはほぼ無理になると思います。〝逃げ切り世代〟は今の80代くらいの作家で70代は灰色、60代以下は大きな試練にさらされる。
べつに石川、文学界の暗い未来を語っているわけではありません。変化はもう避けられないところまで来ているということです。この変化を乗り切るメディアと作家は必ず現れます。文学も文学者もAIと無縁ではいられない。なんらかの形でAIを使いこなさなければ生き残りのスタートラインにすら立てないでしょうね。
■文芸誌でお茶を⑬『文學界』2026年5月号―室内と文学―AI Grokトーク■
■文芸誌でお茶を⑭『すばる』2026年5月号―昭和文学を振り返る、世紀の変わり目に―AI Grokトーク■
■文芸誌でお茶を⑮『群像』2026年5月号―文×論。の豊かな交差―室内と文学―AI Grokトーク■
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