小原眞紀子『文学金魚らじお Web3.0時代のコミュニティ(23)Web2で楽しい選挙戦』をアップしましたぁ。2月8日投開票の衆議院選挙についてです。小原さんはアメリカの大統領選に比べて、衆議院議員の間接選挙で首相が選ばれる日本の選挙はイマイチ盛り上がりに欠けていたのが、このところだんだん盛り上がって来たとおっしゃっています。そんな感じはあります。基本いいことなのですが、ちょいと危機感が上がっているからでもありますね。
気になるのは反中。まー相手のあることで、中国も思いっきり日本にイケズしてるわけですからそういう機運が生まれるのは半ば当然です。でも石川のポストに投函される自民党系の政治家のビラにもそこはかとなく台湾有事がもし起こったらとか書いてあります。政治の世界、いつだって問題を抱えていますが、衆院選が盛り上がっている理由の一つでしょうね。
SNSでも様々な意見が飛び交っています。チラチラ見ていますが反自民系のSNSの方が目立つ感じ。それがマジョリティかというとそうでもない。小原さんがおっしゃっているように、SNSでは「自分がインサイダーになった気分」で意識と無意識のあわいの操作で「自分が望む情報が入ってくる」のも確かなこと。今回は2月8日の開票速報と同時に「自民大勝」のテロップが大写しになりそうです。
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