小原眞紀子『文学金魚らじお Web3.0時代のコミュニティ(27)家族というコミュニティ』をアップしましたぁ。つい先日起こった読売巨人の監督さんの逮捕事件を取り上げておられます。
まーおおごとになってしまひましたね。テレビのコメンテータの歯切れも悪い。日本では18歳から選挙権があります。つーことは大人。でも酒タバコは20歳を超えてから。んー中途半端。この年代は大人と子供の中間といふか、個々人の差が大きい。
娘さんはついカッとなって児相に電話したんでしょうが、結果はお父さんの仕事を奪うことになってしまった。あ、ちゃっぴー(AI)はけっこうウソをつきます。ランダムにネットの情報をまとめているだけなので、質問の仕方によっては事実とは異なる回答をします。ハルシネーションですね。そのくらいテレビで言えよ。気をつけましょう。
んで小原さんのお話のポイントはコミュニティと組織。コミュニティは基本自由意志集団で、組織は基本利害集団。会社などが典型的です。ではコミュニティは完全自由意志集団かというとそうではない。規模が大きくなれば当然組織としての一定の規律やリーダーが必要となります。では家族はコミュニティなのか組織なのか。両者の複合ですが、組織的圧力が高まると構成員(家族)の反発は強まる。これはどの家族・コミュニティでも起こります。
石川、ちょっと気になったのは阿部監督復職署名運動。誰が考えても監督辞任の決定は覆らないですよね。これは熱狂的ファンの熱意なのか。そーとは思えないんですけどね。ネット署名でしょ。スマホでぽちっとするだけ。AIはウソをつきますが、SNS上での行動も話題になったからといって信用できるわけではない。んなもんニュースにすんなよ。石川、Web文芸誌の編集人ですが、SNS上のアブクのような言動や情報の偏りには冷たいです。
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