Interview:夢枕獏(1/2)

日本を代表するベストセラー作家。一九五一年、神奈川県小田原市生まれ。七七年、筒井康隆氏が主宰する同人誌『ネオ・ヌル』にタイポグラフィック作品『カエルの死』を発表。『奇想天外』八月号に転載され、デビュー。小説デビューは『奇想天外』同年十月号に掲載された『巨人伝』(後に『はるかなる巨人』と改題)。八九年『上弦の月を喰べる獅子』で、第十回日本SF大賞および第二十一回星雲賞(日本長編部門)、九八年『神々の山嶺』で第十一回柴田錬三郎賞を受賞。今年度は『大江戸釣客伝』で第四十六回吉川英治文学賞、第三十九回泉鏡花文学賞、第五回舟橋聖一文学賞で三冠を達成。日本SF作家クラブ会員。

 

 

 

テキストで読むテキスト形式でもお読みいただけます。左のボタンをクリックしてファイルを表示させてください。

 

 

【夢枕獏 詩作品 関連論考】

『【特別論考】天上の詩、地上の小説-夢枕獏の詩について』鶴山裕司