総合文学ウェブ情報誌 文学金魚

私達の故郷は日本語です。金魚屋プレス日本版は、日本語で書かれるあらゆる文学の方向を見極め、私達の精神の行く末を照らす光りを見出そうとするものです。 金魚屋プレス日本版はその光りのすべてを広義の文学と呼びます。

金魚屋プレス日本版代表 齋藤都

金魚屋新人賞
第04回 金魚屋新人賞(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)応募要項

第04回 金魚屋新人賞(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)応募・・・

    第04回 金魚屋新人賞 応募要項 主催・金魚屋プレス日本版    金魚屋新人賞の目的は、新たな文学のヴィジョンを持ち、作品によって文学の世界を変えてゆける優れた作家を一人でも多く世に […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第13回 訳者あとがき)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第13回 訳者あとが・・・

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第13回 訳者あとがき)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第13回 訳者あとが・・・

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
第3回 金魚屋新人賞発表

第3回 金魚屋新人賞発表

    第3回 金魚屋新人賞(辻原登奨励小説賞・文学金魚奨励賞)を以下の通り発表します。受賞者には記念品と副賞を授けるとともに受賞作は順次、文学金魚に掲載いたします。   ■ 辻原登奨励小説 […]
第3回 金魚屋新人賞発表

第3回 金魚屋新人賞発表

    第3回 金魚屋新人賞(辻原登奨励小説賞・文学金魚奨励賞)を以下の通り発表します。受賞者には記念品と副賞を授けるとともに受賞作は順次、文学金魚に掲載いたします。   ■ 辻原登奨励小説 […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第12回 最終回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第12回 最終回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第12回 最終回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第12回 最終回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
第03回金魚屋新人賞 最終審査候補作品発表(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)

第03回金魚屋新人賞 最終審査候補作品発表(辻原登小説奨励賞・文学・・・

  応募総数 158作品 第二次審査通過作品 8名 全11作品(以下)     シュール・フィクション『廃墟の隣人』     山田将一 永久途上/三千世界彷徨     ユメノ たとえ世界が美 […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第11回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第11回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第11回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第11回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第10回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第10回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第10回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第10回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第09回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第09回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第09回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第09回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
第03回金魚屋新人賞 第二次審査通過作品発表(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)

第03回金魚屋新人賞 第二次審査通過作品発表(辻原登小説奨励賞・文・・・

  応募総数 158作品 第二次審査通過作品 22名 全28作品(以下)     シュール・フィクション『廃墟の隣人』     山田将一 永久途上/三千世界彷徨     ユメノ たとえ世界が […]
第04回 金魚屋新人賞(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)応募要項

第04回 金魚屋新人賞(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)応募・・・

    第04回 金魚屋新人賞 応募要項 主催・金魚屋プレス日本版    金魚屋新人賞の目的は、新たな文学のヴィジョンを持ち、作品によって文学の世界を変えてゆける優れた作家を一人でも多く世に […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第08回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第08回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第08回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第08回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
第03回金魚屋新人賞 第一次審査通過作品発表(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)

第03回金魚屋新人賞 第一次審査通過作品発表(辻原登小説奨励賞・文・・・

  応募総数 158作品 第一次審査通過作品 33名 全40作品(以下)     VANISH POEM     岡崎師 心の奥の雨の森/奈落詣り     関谷俊博 その道をくだって     […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第07回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第07回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第07回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第07回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第06回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第06回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第06回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第06回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『再開発騒ぎ』(第06回 最終回)

『再開発騒ぎ』(第06回 最終回)

この町には黒ヒョウがマスターをしているバーがある。お客はシャム猫にフクロウ、アライグマ、コウモリ夫妻といった動物たちで、ヒトは僕だけだ。でも僕はこのバーになじんでいる。フクロウが言うように、僕はヒトでヒモでもあるからだろ […]
『再開発騒ぎ』(第06回 最終回)

『再開発騒ぎ』(第06回 最終回)

この町には黒ヒョウがマスターをしているバーがある。お客はシャム猫にフクロウ、アライグマ、コウモリ夫妻といった動物たちで、ヒトは僕だけだ。でも僕はこのバーになじんでいる。フクロウが言うように、僕はヒトでヒモでもあるからだろ […]
第03回 金魚屋新人賞(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)応募要項

第03回 金魚屋新人賞(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)応募・・・

    第03回 金魚屋新人賞 応募要項 主催・金魚屋プレス日本版    金魚屋新人賞の目的は、新たな文学のヴィジョンを持ち、作品によって文学の世界を変えてゆける優れた作家を一人でも多く世に […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第05回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第05回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第05回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第05回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『再開発騒ぎ』(第05回)

『再開発騒ぎ』(第05回)

この町には黒ヒョウがマスターをしているバーがある。お客はシャム猫にフクロウ、アライグマ、コウモリ夫妻といった動物たちで、ヒトは僕だけだ。でも僕はこのバーになじんでいる。フクロウが言うように、僕はヒトでヒモでもあるからだろ […]
『再開発騒ぎ』(第05回)

『再開発騒ぎ』(第05回)

この町には黒ヒョウがマスターをしているバーがある。お客はシャム猫にフクロウ、アライグマ、コウモリ夫妻といった動物たちで、ヒトは僕だけだ。でも僕はこのバーになじんでいる。フクロウが言うように、僕はヒトでヒモでもあるからだろ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第04回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第04回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第04回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第04回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
『再開発騒ぎ』(第04回)

『再開発騒ぎ』(第04回)

この町には黒ヒョウがマスターをしているバーがある。お客はシャム猫にフクロウ、アライグマ、コウモリ夫妻といった動物たちで、ヒトは僕だけだ。でも僕はこのバーになじんでいる。フクロウが言うように、僕はヒトでヒモでもあるからだろ […]
『再開発騒ぎ』(第04回)

『再開発騒ぎ』(第04回)

この町には黒ヒョウがマスターをしているバーがある。お客はシャム猫にフクロウ、アライグマ、コウモリ夫妻といった動物たちで、ヒトは僕だけだ。でも僕はこのバーになじんでいる。フクロウが言うように、僕はヒトでヒモでもあるからだろ […]
『アリス失踪!』再演に寄せて

『アリス失踪!』再演に寄せて

於:Twitter/都内某所   アカウント(https://twitter.com/ALICEs_wndrland) 日時:作品公開後、一ヶ月以内   作:ルイス・キャロル 翻訳:星隆弘 演出:窪田アリサ & […]
『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第03回)

『アリス失踪!』ルイス・キャロル著 星隆弘訳(第03回)

ポスト・モダニズム時代において、オリジナルからの引用・二次創作・パラレル創作の問題は避けて通れない。ならば翻訳とはなにか、翻訳はどこまで創作の謎に近づき得るのか・・・。英文学者で演劇批評家でもある星隆弘が、『不思議のアリ […]
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