総合文学ウェブ情報誌 文学金魚

私達の故郷は日本語です。金魚屋プレス日本版は、日本語で書かれるあらゆる文学の方向を見極め、私達の精神の行く末を照らす光りを見出そうとするものです。 金魚屋プレス日本版はその光りのすべてを広義の文学と呼びます。

金魚屋プレス日本版代表 齋藤都

文芸評論
No.013 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

No.013 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.013 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

No.013 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.012 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

No.012 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.012 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

No.012 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.011 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

No.011 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.011 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

No.011 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.010 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

No.010 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.010 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

No.010 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.009 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

No.009 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.009 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

No.009 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.008 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

No.008 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.008 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

No.008 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.007 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

No.007 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.007 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

No.007 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.006 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

No.006 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.006 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

No.006 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.005 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

No.005 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.005 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

No.005 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.004 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

No.004 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.004 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

No.004 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.003 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

No.003 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.003 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

No.003 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(横書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.002 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

No.002 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.002 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

No.002 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.001 新連載 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦書)

No.001 新連載 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』(縦・・・

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.001 新連載 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

No.001 新連載 鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』

金魚屋プレスより2017年春頃刊行予定の鶴山裕司著『夏目漱石論-現代文学の創出』を先行アップします。なお本書は近代文学批評『日本近代文学の言語像』三部作の中の一冊で、『日本近代文学の言語像Ⅰ 正岡子規論-日本文学の基層』 […]
No.003 日本文学の原点-馬場あき子中世文学論(下編)

No.003 日本文学の原点-馬場あき子中世文学論(下編)

     能の中の語り舞は、こうしたある場面を再現する技法として、忠度を六弥太を演じ分け、またある部分では演じ重ねる独特の方法をもっている。そして「行き暮れて木の下蔭を宿とせば花や今宵の主ならまし」の […]
No.002 日本文学の原点-馬場あき子中世文学論(中編)

No.002 日本文学の原点-馬場あき子中世文学論(中編)

      玉の緒よ絶えなば絶えねながらへばしのぶることのよわりもぞする    この歌にみられるような、激しい「忍ぶる恋」の世界は、よく(式子)内親王の主題と作風を代表しているといえるだろう […]
No.001 日本文学の原点-馬場あき子中世文学論(上編)

No.001 日本文学の原点-馬場あき子中世文学論(上編)

     人間の生と人類の歴史には類似点がある。だからこそユダヤ、キリスト、イスラームといったセム一神教は人類の始まりと終末を描いた聖典を創出したわけだ。人類の歴史に終わりがあるかどうかは別として、そ […]
メタパフォーマーとしてのアンチパフォーマー -辻原登論-

メタパフォーマーとしてのアンチパフォーマー -辻原登論-

  ◎ 「最近、こういう図式で芸術哲学をやってるんだよね。まだ論文にはしてないんだが、講義では試しにちらほら使ってみたり」   ▽ 「なんだこれ。アスペクト分析かな?」   ◎ 「あすカルチ […]
辻原登-現代小説の特異点(下)

辻原登-現代小説の特異点(下)

     『遊動亭円木』は、盲目の噺家が主人公である。落語とは伝統的な記憶の総体であり、それを暗記し、再話するものだ。なおかつ盲目であることで、近代的な自我の視点を積極的に失おうとする円木とは、古代の […]
辻原登-現代小説の特異点(中)

辻原登-現代小説の特異点(中)

     以下に、パスティーシュの手法による美しい再話をいくつか挙げる。まず『東京大学で世界文学を学ぶ』第十講義においても、まだ書かれぬ自作のアイディアとして語られた『抱擁』。ヘンリー・ジェームスの『 […]
辻原登-現代小説の特異点(上)

辻原登-現代小説の特異点(上)

     辻原登氏の名前を初めて目にしたのは、芥川賞受賞作を紹介する週刊文春の記事だった。(当時、実家では待合室に置くのにと、医療事務のお姉さんが文春と新潮を欠かさず買っていた。)中国の桃源郷か、面白 […]
No.003 二十一世紀文学の基層-辻原登論(下)

No.003 二十一世紀文学の基層-辻原登論(下)

   【図1】は「通常の純文学作家の作品構造」である。作家は通常、思想を核に作品を作りあげる。思想に沿った主題が構想され、それを的確に表現するための技法が選択される。思想が作家固有のものであれば、作品の主題や技 […]
No.002 二十一世紀文学の基層-辻原登論(中)

No.002 二十一世紀文学の基層-辻原登論(中)

     円木は二つ目だったが、真打ちもそのうちというところで、不養生がたたり、遺伝体質の糖尿病が悪化して、白内障がすすみ、すっかり水晶体が濁ってしまった。(中略)  妹とそのつれあいがやっている小松 […]
No.001 二十一世紀文学の基層-辻原登論(上)

No.001 二十一世紀文学の基層-辻原登論(上)

     辻原登は昭和二十年(一九四五年)、終戦の年に和歌山県印南市で生まれた。戦前・戦中の政治・文化状況を強く感受しながら、一から戦後民主主義教育を受けた最初の世代に属する。少年の頃から小説を書いて […]
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.