総合文学ウェブ情報誌 文学金魚

私達の故郷は日本語です。金魚屋プレス日本版は、日本語で書かれるあらゆる文学の方向を見極め、私達の精神の行く末を照らす光りを見出そうとするものです。 金魚屋プレス日本版はその光りのすべてを広義の文学と呼びます。

金魚屋プレス日本版代表 齋藤都

イベント
No.012 ザ・ゴールデン・カップス デビュー50周年記念コンサート

No.012 ザ・ゴールデン・カップス デビュー50周年記念コンサ・・・

ザ・ゴールデン・カップス デビュー50周年記念コンサート 2017年3月3日 日本のロックの創生期を支えたグループ・サウンズバンド、ザ・ゴールデン・カップスのデビュー50周年記念コンサート!(2017年3月3日[金]東京 […]
No.011 ミニー吉野個展 銀座スルガ台画廊【H】

No.011 ミニー吉野個展 銀座スルガ台画廊【H】

ミニー吉野個展 1月30日~2月4日 於・銀座スルガ台画廊 ミニー吉野:昭和46年(1971年)、東京世田谷生まれ。平成15年(2003年)に韓国ソウル弘益大学絵画科に入学し、平成17年(2005年)に同大学成績優秀奨学 […]
No.011 ミニー吉野個展 銀座スルガ台画廊【V】

No.011 ミニー吉野個展 銀座スルガ台画廊【V】

ミニー吉野個展 1月30日~2月4日 於・銀座スルガ台画廊 ミニー吉野:昭和46年(1971年)、東京世田谷生まれ。平成15年(2003年)に韓国ソウル弘益大学絵画科に入学し、平成17年(2005年)に同大学成績優秀奨学 […]
No.007 リード小説大賞決定【H】

No.007 リード小説大賞決定【H】

第1回 文学金魚大学校セミナー ③ 山田隆道 小松剛生(ゲスト) 山田隆道:昭和51年(1976年)大阪府吹田市生まれ。清風南海高等学校、早稲田大学教育学部教育学科卒。大学時代から放送作家として活動し始め、現在は小説家・ […]
No.007 リード小説大賞決定【V】

No.007 リード小説大賞決定【V】

第1回 文学金魚大学校セミナー ③ 山田隆道 小松剛生(ゲスト) 山田隆道:昭和51年(1976年)大阪府吹田市生まれ。清風南海高等学校、早稲田大学教育学部教育学科卒。大学時代から放送作家として活動し始め、現在は小説家・ […]
No.006 ジャンルの越境【H】

No.006 ジャンルの越境【H】

第1回 文学金魚大学校セミナー ② 仙田学&西紀貫之 仙田学:1975年1月27日 京都府生まれ。学習院大学大学院フランス文学科博士課程単位取得退学。2002年に処女作「中国の拷問」で第19回早稲田文学新人賞を受賞。著書 […]
No.006 ジャンルの越境【V】

No.006 ジャンルの越境【V】

第1回 文学金魚大学校セミナー ② 仙田学&西紀貫之 仙田学:1975年1月27日 京都府生まれ。学習院大学大学院フランス文学科博士課程単位取得退学。2002年に処女作「中国の拷問」で第19回早稲田文学新人賞を受賞。著書 […]
No.005 わたしたちの小説作法【H】

No.005 わたしたちの小説作法【H】

第1回 文学金魚大学校セミナー ① 三浦俊彦&遠藤徹 三浦俊彦:昭和34年(1959年)長野県生まれ。都立立川高等学校卒業後、東京大学文学部美学芸術学科を卒業。東京大学大学院人文社会系研究科(美学芸術学講座)教授。美学・ […]
No.005 わたしたちの小説作法【V】

No.005 わたしたちの小説作法【V】

第1回 文学金魚大学校セミナー ① 三浦俊彦&遠藤徹 三浦俊彦:昭和34年(1959年)長野県生まれ。都立立川高等学校卒業後、東京大学文学部美学芸術学科を卒業。東京大学大学院人文社会系研究科(美学芸術学講座)教授。美学・ […]
No.004 文学金魚大学校セミナー開催要項②

No.004 文学金魚大学校セミナー開催要項②

    ・2016年06月18日(土曜日) セミナー:15:30PM 開場 16:00PM 開演 ① 16:00~16:30PM 第一部 偏態小説と純文学エンタメ小説について 三浦俊彦×遠藤徹 対談 […]
No.003 文学金魚大学校セミナー開催要項①

No.003 文学金魚大学校セミナー開催要項①

Web文芸誌のパイオニア 総合文学ウェブ情報誌文学金魚は、文学金魚執筆者によるシンポジウムと参加者の自由な質疑応答による参加型セミナーを開催します!。 テーマは〝ジャンルの越境〟です。そしてジャンルの越境は、人の現存在で […]
No.002 リード小説の意義について【H】

No.002 リード小説の意義について【H】

Interview:山田隆道インタビュー 山田隆道:昭和51年(1976年)大阪府吹田市生まれ。清風南海高等学校、早稲田大学教育学部教育学科卒。大学時代から放送作家として活動し始め、現在は小説家・エッセイイストとして知ら […]
No.002 リード小説の意義について【V】

No.002 リード小説の意義について【V】

Interview:山田隆道インタビュー 山田隆道:昭和51年(1976年)大阪府吹田市生まれ。清風南海高等学校、早稲田大学教育学部教育学科卒。大学時代から放送作家として活動し始め、現在は小説家・エッセイイストとして知ら […]
No.001 第01回文学金魚大学校セミナー開催

No.001 第01回文学金魚大学校セミナー開催

    ■ 予測できない天災に備えておきませうね ■              
No.004 どや顔社長 後藤 専(たかし)

No.004 どや顔社長 後藤 専(たかし)

文学金魚最大のスポンサー、後藤専(たかし)社長のブログです。社長、お世話になっておりますっ!。 後藤社長はバリバリのビジネスマンですが、エッセイイスト顔負けの文章をお書きになります。 是非ブログを読んで後藤社長のビジネス […]
No.010 生誕140年 柳田國男展 神奈川近代文学館

No.010 生誕140年 柳田國男展 神奈川近代文学館

 神奈川近代文学館で、日本民俗学の創始者・柳田國男(1875~1962)の生誕140年を記念する展覧会が開かれています。    若き日、文学に親しみ、抒情詩人として高い評価を得るものの、柳田は文学者としての道を […]
No.009 ミニー吉野出品モダンアート受賞作家展

No.009 ミニー吉野出品モダンアート受賞作家展

ミニー吉野 2015年度モダンアート優秀賞受賞作品    しっかりとした具象絵画の技法に基づきながら独自の幻想的世界を表現するミニー吉野さんの2015年度モダンアート優秀賞受賞作が、10月12日(月)から17日 […]
No.008 辻原登 真野響子 対談 「読書体験で小説家がうまれる、女優がうまれる」

No.008 辻原登 真野響子 対談 「読書体験で小説家がうまれる・・・

辻原登 真野響子 対談 「読書体験で小説家がうまれる、女優がうまれる」 2015年9月5日 宇都宮市立南図書館サザンクロスホール   【詳細情報】 開催日        9月5日(土) 開  場      13 […]
No.007 祝!三浦俊彦先生 東大文学部教授御就任

No.007 祝!三浦俊彦先生 東大文学部教授御就任

 三浦俊彦先生が今年三月末をもって和洋女子大学を退職され、四月一日から東京大学大学院人文社会系研究科(美学芸術学講座)教授に御就任されることになりました。  和洋女子大学も偉かったけど、日本の大学の最高権威・東京大学はも […]
No.018 『安井浩司墨書展』関連コンテンツ終了

No.018 『安井浩司墨書展』関連コンテンツ終了

     金魚屋では二〇一二年十月に『安井浩司「俳句と書」展』を開催し、公式図録兼書籍刊行と同時に文学金魚で安井浩司論を掲載してきた。というより文学金魚にコーナーを作ってもらい、僕の気が済むまで安井論 […]
No.020 自筆原稿『空なる芭蕉(一)』

No.020 自筆原稿『空なる芭蕉(一)』

     自筆原稿『空なる芭蕉(一)』は断簡である。全部で何冊あったのかは現時点ではわかない。記載された総句数は一〇二五句で、そのうち一九二句(約十九パーセント)が句集『山毛欅林と創造』と『空なる芭蕉 […]
No.019 自筆原稿『句篇』その④―『句篇(四)-巨霊-』

No.019 自筆原稿『句篇』その④―『句篇(四)-巨霊-』

     自筆原稿『句篇(四)-巨霊-』に記載された総句数は八六四句で、そのうち二〇一句(約二十三パーセント)が句集『句篇』と『山毛欅林と創造』に収録された。破棄された句は六六三句(七十七パーセント) […]
No.018 自筆原稿『句篇』その③―『句篇(三)-交響の秋-』

No.018 自筆原稿『句篇』その③―『句篇(三)-交響の秋-』

     自筆原稿『句篇(三)-交響の秋-』に記載された総句数は八三七句で、そのうち三二〇句(約三十八パーセント)が句集『句篇』と『山毛欅林と創造』に収録された。破棄された句は五一三句(六十二パーセン […]
No.017 自筆原稿『句篇』その②―『句篇(二)-待機と蓮-』

No.017 自筆原稿『句篇』その②―『句篇(二)-待機と蓮-』

     自筆原稿『句篇(二)-待機と蓮-』に記載された総句数は八七〇句で、そのうち三〇二句(約三十五パーセント)が句集『句篇』と『山毛欅林と創造』に収録された。破棄された句は五六八句(六十五パーセン […]
No.016 自筆原稿『句篇』その①―『句篇(一)-夏への旅-』

No.016 自筆原稿『句篇』その①―『句篇(一)-夏への旅-』

     唐門会さん所蔵作品を整理していて、さらに未発表句を大量に含む安井氏の原稿を見つけた。自筆原稿『句篇』(一)~(四)と『空なる芭蕉』(一)の五冊である。資料の整理に時間がかかってしまったが、今 […]
No.003 劇団ファイ・カンパニー 大畑ゆかり

No.003 劇団ファイ・カンパニー 大畑ゆかり

文学金魚をサポートしてくださるスポンサーをご紹介します。第三弾は劇団ファイ・カンパニー代表・脚本・演出・俳優の大畑ゆかりさんです。劇団ファイ・カンパニーは東京・神奈川・千葉を中心に年平均4作品の本公演(オリジナル脚本・音 […]
No.006 安井浩司新句集『宇宙開』刊行!

No.006 安井浩司新句集『宇宙開』刊行!

 『汝と我』『四大にあらず』『句篇』『山毛欅林と相図』『空なる場所』--と延々と書き継がれてきた膨大なる言葉と句業の長旅の、いわゆる【句篇・全】の渾身の最終巻がここに成る。(句集帯より)     平成 […]
No.005 アロン・サイス陶展「文学金魚」

No.005 アロン・サイス陶展「文学金魚」

アロン・サイス陶展「文学金魚」 2月7日(金)~3月2日(日)      ニュージーランド在住の陶芸家、アロン・サイスさんの個展が2月7日(金)から3月2日(日)までトラッドマイスター倶楽部で開催され […]
No.004 『やまんば』刊行記念 市原悦子 サイン会

No.004 『やまんば』刊行記念 市原悦子 サイン会

『やまんば』刊行記念 市原悦子 サイン会開催!     『やまんば 女優 市原悦子 43人と語る』を記念して、市原さんのサイン会が開催されます。   【場所】 ・くまざわ書店 宇都宮店 ・会 […]
No.020 『花野わが棒ひと振りの鬼割らる』

No.020 『花野わが棒ひと振りの鬼割らる』

花野わが棒ひと振りの鬼割らる    安井さんの処女句集『青年経』には『渚で鳴る巻貝有機質は死して』、『遠い空家に灰満つ必死に交む貝』、『雁よ死ぬ段畑で妹は縄使う』といった、安井文学を代表する作品が含まれている。 […]
No.019 『蓼をゆく秘密身ならヴァイオリン』

No.019 『蓼をゆく秘密身ならヴァイオリン』

蓼をゆく秘密身ならヴァイオリン    『蓼をゆく』は安井さんの第五句集『密母集』に収録されている。安井さんの句集の中で僕が最も好きな作品集かもしれない。もちろん最初からこの句集の良さがわかっていたわけではない。 […]
No.018 『鶸湧くや異木ふたつの十文字』

No.018 『鶸湧くや異木ふたつの十文字』

鶸湧くや異木ふたつの十文字    この句もまた難解である。意味的に読み解き難いだけでなく、修辞的にも極めて高度な作品である。いわゆる前衛俳句には難解作品が多い。しかしここまで複雑な作品は少ないだろう。今回安井さ […]
No.017 『万緑や総身も輪の積み上げぞ』

No.017 『万緑や総身も輪の積み上げぞ』

万緑や総身も輪の積み上げぞ    『安井浩司「俳句と書」展』公式図録兼書籍をパラパラと眺めていると、安井さんはつくづく一筋縄ではいかない作家だなぁと感じてしまうことがある。巻頭の方に『安井浩司自選一三〇句』が掲 […]
No.016 『稲の世を巨人は三歩で踏み越える』

No.016 『稲の世を巨人は三歩で踏み越える』

稲の世を巨人は三歩で踏み越える    この句を読むと、最近までフランシスコ・デ・ゴヤ作だとされてきた『巨人』を思い出してしまう。ゴヤ研究の権威・プラド美術館によって、二〇〇九年にゴヤの弟子のアセンシオ・フリア作 […]
No.003 市原悦子 うた語り たそがれの舞踏会

No.003 市原悦子 うた語り たそがれの舞踏会

市原悦子 うた語り2013 たそがれの舞踏会   台本・演出 塩見哲 音楽 ミッキー吉野 企画制作 MIN-ON/ワンダー・プロダクション 制作協力 アオイスタジオ/プロデュースNOTE   &nbs […]
No.002 アトリエ オルタンシア

No.002 アトリエ オルタンシア

アトリエ オルタンシア     ■国際的フラワー・プロデューサー 落合邦子さん■   慶應義塾大学仏文学科卒業、さまざまなコンテストで受賞された落合邦子さんは今、日本人の感性をフレンチテイス […]
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.