Interview:第3回文学金魚新人賞受賞記念特別インタビュー

 

原里実:一九九一年生まれ、東京都出身。二〇〇九年東京大学文科三類入学、一三年教養学部生命・認知科学科卒業。卒業研究テーマは人を好きになることと感情の記憶との関連について。

青山YURI子:一九九〇年生。武蔵野美術大学中退後、二〇〇六九年に渡西。Selectividad受験後バルセロナ大学文献学部、芸術学部に計四年通う。作家を志し休学後退学。ベルリンに十ヶ月滞在。

 

第三回文学金魚新人賞は、原里実さんと青山YURI子さんという、ほぼ同い年の女性作家になった。これも偶然だが、受賞時にお二人とも海外に滞在しておられた。青山さんは昨年(二〇一六年)開催の文学金魚大学校セミナーのリード小説公募で、大賞(山田隆道氏選)も受賞しておられる。作風は異なるが、今回は十分に新しい作家の息吹を感じさせるお二人にお話をおうかがいした。なお原さんの最初の小説単行本は、今秋、金魚屋プレスから刊行される予定である。

文学金魚編集部

 

 

 

 

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