『第03回金魚屋新人賞 第二次審査通過作品発表(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)』をアップしました。たくさんのご応募誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。

 

石川は老体にムチ打って文学金魚の編集人をやっているわけですが、その理由はやっぱ、戦後文学はもちろん、大正時代頃から続いている近現代的文学システムを、まぢで少しだけ、だけどかなり決定的に変えることができる時期に差し掛かっているといふ予感を持っているからです。

 

もち石川は予言者ではなひわけですが、恐らく2020年代には新たな文学の動きがはっきりすると思います。んでこの兆候は2010年代後半から露わになるだらうなぁ。もしかすると後から振り返ると、2016年あたりが一つの区切りになるやもしれまへん。

 

そういう新たな文学動向に、文学金魚が寄与できればいいなぁと思います。もちろんそれには新人・既存文学者を問わず、優れた作品を生み出すのが一番大事なことであります。

 

 

第03回金魚屋新人賞 第二次審査通過作品発表(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通) ■

 

 

第04金魚屋新人賞(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)応募要項

第04回 金魚屋新人賞(辻原登小説奨励賞・文学金魚奨励賞共通)応募要項です。詳細は以下のイラストをクリックしてご確認ください。

第04回募集要項_cover_01

 

■ 予測できない天災に備えておきませうね ■