日本が誇る世界的特殊作家、三浦俊彦さんの連載小説『偏態パズル』(第70回)をアップしましたぁ。前回に引き続き、袖村茂明さんの体験談です。アテクシ、前の編集後記で、どーも桑田康介さんの体験談とご紹介していたやうです。謹んで訂正させていただきまふ。

 

三浦センセは袖村さんの体験が、『後に桑田康介&仲出芳明による「磁場」もしくは「波動」感覚として捕捉され、体質感染を生じ、飯島隆文&グローリア・ハッチオン場面への遭遇となって結実したことはもはや明白だろう』と書いておられます。袖村さんと桑田康介、仲出芳明、飯島隆文&グローリア・ハッチオンさんと、おろち連鎖は続いてゆくのですなぁ。

 

『偏態パズル』はパズルだけあって様々な人間が登場し、間接的かつ直接的に結びつき合っております。こりはいずれ、図表形式で整理せねばならんでせうな。今でも時々ありますが、推理小説なんかの文庫本で、登場人物の関係が図になっているものが掲載されています。あれを作らにゃならんですなっ。もち〝金妙塾公認〟の図表でなきゃならんですぅ(爆)。

 

 

三浦俊彦 連載小説 『偏態パズル』(第70回) pdf版 ■

 

三浦俊彦 連載小説 『偏態パズル』(第70回) テキスト版 ■